【WordPress】有料テーマ「SWALLOW」と「SANGO」を比較してみました

読了時間: 約347


私は現在2つのテーマを並行して使用していますが、「SANGO」に慣れてきたこともあって、そろそろ比較してみようと思い記事にしてみました。
MEMO
今回この記事は主に【WordPress】の新エディタ「Gutenberg」を使って書いてみました。
(一部装飾でクラシックエディタを使用しています)

最初に購入した「SWALLOW」

2018年5月に購入。
色んなテーマを比較して評判などをネットで調べた結果、「記事を書くことに専念できる」「シンプルで使いやすい」の声が多かった「SWALLOW」に決めました。
「SANGO」購入時もう一つのブログも「SANGO」に変えようと考えていましたが、使いやすいので現在も某ブログで使用しています。
こちらは記事主体なのでほとんどカスタマイズせず、ほぼデフォルトで使用しています。

SWALLOWはシンプルな見た目と洗練された機能美が光るWordPressテーマです。

「必要なものとは何か」を考え尽くして、無駄な機能やデザインを削ぎ落とした洗練されたWordPressテーマです。

引用元:OPENCAGE

画像 画像

半年後に購入した「SANGO」

2018年11月に購入。このブログ(メイン)で使用しています。
「マテリアルデザイン」が気に入りました。
カスタマイズ豊富なので、「style.css」「function.php」にかなりコードを追記しています笑
導入時の記事も書いています。
こちらの記事も合わせてどうぞ。

アイキャッチ画像【WordPress】テーマを「SWALLOW」から「SANGO」に乗り換えました【導入編】 SANGOカスタマイズ編アイキャッチ画像【WordPress】テーマを「SWALLOW」から「SANGO」に乗り換えました【カスタマイズ編】

比較

   SWALLOWSANGO
価格¥9,900¥10,800
制作・販売元OPENCAGEサルワカサイト
複数サイトで利用✗(※1)
カスタマイズシンプル豊富
サポート方法メールメール
サポート度良い良い
ダウンロード(購入)数非公表推定6,000超 (※3)
「SEO対策」 プラグイン有無必要(※2)不要
※1
複数のサイトでテーマを使用する場合、サイト数分だけ購入する必要があります

※2
「OPENCAGE」では「Yoast SEO」を推奨しているようです

※3
サルワカサイトで公表しています

「SANGO」のダウンロード数については複数のサイトで利用可能なので、実際に使われている数はもっと多いでしょうね。

サポートについて

「OPENCAGE」には以前メールで問い合わせしたことがあります。
返答も早く、親切丁寧な説明でした。
よって申し分ありません。
「SANGO」にも問い合わせをしています。
こちらも返答は早かったです。
サポートに関しては両者共申し分ないと思います。

カスタマイズについて

もう少し掘り下げてみます。

 SWALLOWSANGO
見出し(例h2)3個36個
ボックス7個33個
ボタン7個52個

「SANGO」の方が圧倒的に多くて一見良さそうに思いますが、多すぎて選ぶ時は逆に迷う方も出てきますね。

「SANGO」にあって「SWALLOW」にない主な機能

これらの機能に関して詳しい説明は
こちらの記事を参考にして下さい。

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ちなみにこの記事とは何の関係もありませんが、上の表とボタンは「Gutenberg」で作成しました。
「Gutenberg」には標準でテーブルやボタン作成機能があります
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カスタマイズ豊富な「SANGO」ですが、分からないことがあってもサイトに詳しい説明が載っているので心配ありません

まとめ

元々人気のある「ストーク」の機能を削ぎ落としたのが「SWALLOW」である以上、比較すること自体無理があるのかもしれません。


シンプルさが売りの「SWALLOW」
カスタマイズ豊富な「SANGO」

どちらも優秀です。
「SWALLOW」は余計なことを考えなくてすむので、導入してわずかな時間で記事を書ける様になります。
これは実は大事なことでして、テーマを1から作成しようとしたら初心者は大抵つまずきます。(私が最初そうでした)
記事主体のブログを運営して行こうと考えている方には、「SWALLOW」で十分だと思います。
又今回スピードの比較をするのは止めました。
機能の違いがある以上、「SWALLOW」の方がやはり速いです。
カスタマイズに凝りたい方は「SANGO」を選んでおいて間違いないでしょう。
機能の面では「SWALLOW」を圧倒しています。
ただし凝りすぎると、私のようにカスタマイズに時間を取られ肝心の記事を書くことがおろそかになりかねません笑

余談ですが、この記事が「Gutenberg」で書いた最初の記事になります。
まだまだ試行錯誤しながらなのですが、可能性を秘めた新しいエディタだと感じました。 以上、お読みいただきありがとうございました。
こちらの記事も合わせてどうぞ
アイキャッチ画像SANGOで「Gutenberg」を約2週間使って感じたこと