【Mac】で「ショートカットキー」に便利な「英数かな」と「ShiftIt」

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「英数かな」「ShiftIt」のインストール

私が試行錯誤してたどり着いたオススメのキーボード「ショートカット」を今回紹介します。
今回新たに「iMac」を購入しましたが、マウスはあえて購入しませんでした。
理由は…
トラックパッドがあれば「Mac」にマウスは必要無いからです。
勿論精密な絵を描いたりする人などにはまだまだ必要なのでしょうが。
「トラックパッド」と「英数かな」「ShiftIt」この2つのフリーアプリを使うという前提で話しを進めます。
アプリの使い方は極めて単純明快です。
導入すればすぐに使用できます。

「英数かな」

「英数」と「かな」を割り当てるアプリです。
USキーボードをお使いの方におすすめです。
左右の「command」キーにそれぞれ「英数」と「かな」を割り当てます。
単純明解なので使われていない方は是非どうぞ。
ダウンロードは こちらからどうぞ。

「ShiftIt」

ウィンドウを整列させるアプリ

一覧
画面の左半分に表示
alt⬅️
画面の右半分に表示
alt➡️
画面の上半分に表示
alt⬆️
画面の下半分に表示
alt⬇️
画面全体に表示
altF
画面の中央に表示
altC

ファイルが並んだ画像
「Safari」と「Google Chrom」が綺麗に並びます。
ダウンロードはこちらからどうぞ。

補足

「control」キーを足して押すと上図のように配置出来ます。
controlalt⬅️
画面の左上半分に表示
controlalt⬆️
画面の右上半分に表示
controlalt⬇️
画面の左下半分に表示
controlalt➡️
画面の右下半分に表示
便利技その1
矢印の挿入は「やじるし」を変換させても出来ますが、それぞれ

  • Z+Hで「←」
  • Z+Lで「→」
  •  Z+Kで「↑」
  • Z+Jで「↓」
    と変換させることが出来ます
keyboardHJKL

この画像はアップル社様から引用したものを加工しています

便利技その2
Google日本語入力なら

  • Z+(ー)で「〜」
  • Z+( 。)で「…」
    と変換させることが出来ます

まとめ

今回はデスクトップでの画面表示の方法と切り替えにテーマを絞って紹介しました。
気に入って頂ければ幸いです。
以上、お読みいただきありがとうございました。
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