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めざそう!【サブ4】ケガの予防とモチベーションアップについて

ランニングをやめてしまう原因

ランニングをやめてしまう原因として、大きく3つあるそうです。

原因
❶ランニング中に故障して走れなくなった。
❷病気・ケガをしてしまった。
❸モチベーションが下がってしまった。

❶ランナーの多くはどこかしら故障した部位を抱えています。
後はその度合いが問題なのですが、痛みがひどくならないうちに専門医に診てもらいましょう。
治療方針を聞いた上で故障部分を補強するトレーニングを取り入れるようにしましょう。
自分のフォームを一度見直す良い機会でもあります。
❷病気やケガの場合は仕方ありません。
1日も早く、健康な体に戻すしかないですね。
❸最近調子のほうが今一で、レースに出ても記録が出ないし、当初よりも走る意欲が失われてきたという人ですね。
(スランプ状態)
せっかく健康や美容のために、ランニングやジョギングを始めたのに、途中で止めるなんてもったいないと思いませんか?
今回こういった人のためにランニングを継続するためのポイントを記事にまとめてみました。

ケガをしない体作りと事故の予防

メンテナンス

ランニング後の、体のメンテナンスは本当に大切です。
若いうちはまだ体に無理も効きますが、40代も後半を迎えると、蓄積したものはいつか必ずブーメランのように帰ってきます。
最低5分でも、ストレッチをやるだけでずいぶん違ってきます。
ストレッチと柔軟運動をすれば、怪我に強い体を作ることが出来ます。
ストレッチを入念に行う記事を以前書きました。
こちらの記事もどうぞ。
アイキャッチ画像仕事場や自宅で『筋力トレーニング』をしよう!

シューズの底をチェック

週に一度はシューズの底をチェックしてみて下さい。
かかとだけが極端に減っていれば、フォームを一度見直したほうが良いかもしれません。
理想は着地時、土踏まずで着地するようなイメージが理想なんですが、実際の所ややかかと寄りに着地しているランナーが殆どだと思います。
それは別に構わないのですが、市民ランナーがプロ・トップアマの様に、フォアフット(つま先着地)は絶対に行わないようにして下さい。
練習量が豊富で、鍛え抜かれたアスリートと同じ真似をしても、それこそケガの元になります。
ですので、全体的にややかかとが若干減り気味であれば、正しいフォームで走れていることになります。
メーカーは600kmで交換推奨していますが、実際はもっと耐久性があります。
おおよそ1200kmを目安にシューズ交換を考えれば良いかと思います。

注意
底の減り具合にはくれぐれもご注意下さい
すべって、怪我をする恐れがあります

夜道を走る時はヘッドライトなどの着用

こんな記事もあります
もうこれは、ランナーに義務付けても良いレベルで、夜間の走行は慎重に行いたいですね。
ネットで知り合った方で、私より2才年下の方ですが、【サブ3】を達成した後、『四万十川100kmウルトラマラソン』で走行中、埋め込みの標識につまずいて、転倒。
血だらけになりました。
それでも応急処置を施し、無理して完走し、10時間を切りましたが、(この時55才)
この方もしばらくしてブログ更新をパッタリとしなくなりました。
昼間でさえこういう事故が起こります。
ましてや夜は本当に危険なので、周りに注意しながらランニングを行いたいものです。

イヤフォンの音量に注意

自転車 

私が実際に経験したことです。
マンションの駐車場から200メートルほど道幅のせまい一方通行になっています。
そのせまい道の真中を、チンタラとゆっくり走っている女性ランナーがいました。
あまりにもスピードが遅いので、しばらく我慢していたのですが、遠慮気味にクラクションを鳴らしてみました。
が、ぜんぜん無反応。
よく見たらイヤホンしてるし。
今度は普通にクラクションを鳴らしてみました。
しかし、やはり聞こえていない様子。
結局追い抜かすのをあきらめました笑
仮に車から降りて、注意したところで、変質者と間違えられても困るし笑

音が聞こえない状態で走ることほど危険なことはありません。
最近はランニングブームに加えて、自動車・自転車や歩行者との接触事故も増えています。
あなたが加害者にならないためにも、(被害者になっても困るけど)十分注意しましょう。

試しに『自動車 ランナー 接触事故』で検索すると出るわ出るわ。
こういうニュースもあります。
参考 堤防ではねられ3人死傷毎日新聞

イヤホンはくれぐれも周りの音が聞こえる程度の音量で走りたいものです。
私もこれを使っています。
最近はもっぱら愛犬との散歩用ですが笑

モチベーションを上げるために

SNS チーム

知り合いを誘う ランニングクラブ・同好会に参加する

一人よりは複数のほうが楽しい。
おしゃべりしながらランニングをすれば、時間が経つのはあっという間。
これは特に女性に多く見られる傾向です。
一人だと気乗りしない日があれば休んでしまうけど、、相手に迷惑をかけたら悪いと思い、重い腰を上げることができる。
私は経験無いのですが、同じ理由でランニングクラブや同好会に参加するのも良いことだと思っています。
参加したこと無いのでこれ以上の事は分かりません笑

『 Twitter・FB・LINE』の活用 で情報収集

同年代でしかも自分より少しレベルが高い人の考えを参考にする。
フォローして、メッセージを送るとか。(悩みを直接聞いてもらうとか)
最近ではLINEでランニングのことをやり取りする人も多いとか…
ある意味良い時代になりました。
コミュニケーションが取りやすいので、連絡取る時など本当に便利ですね。
ランニングで、同じ悩みを抱えている人は意外に多いです。
因みに私は主に50代以上の世代を意識して、ランニング関係の記事を書いていますので、もしランニングをしていて、悩みのある方は遠慮なく「問い合わせフォーム」に書き込んで下さい。

ランニング後のアルコール

特に夏などは汗びっしょりになっているので、まずシャワー→そしてビールを一気飲みと言う人は結構大勢いますね。
おいしいビールを飲むために、ランニングをする…
ランナーにしか味わえない喜びですよね。
適度な量なら良いですが、くれぐれも暴飲・暴食はさけましょう。

まとめ

ランニングは習慣化してしまえば、実は非常に楽になります。
それまではシューズに足を入れるまで、自分との葛藤(かっとう)がありますからね。
習慣化してしまえば、今度は逆に週に一度の休足日(私が推奨してます)も体がウズウズしてきます。
休むのも又ランニングなので、休む時はしっかり休んだほうが良いと思います。
ストレッチは毎日行っても差し支えありませんよ。
柔軟な体をたもつのはランニングにとって、とても大切です。
くれぐれもあまり無理して、体調だけはこわさないよう十分注意して下さい。
以上、お読みいただきありがとうございました。
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