Xmasギフトはこちらからどうぞ

プロが教える ダイソンV8 fluffy モーターヘッドの分解・掃除方法

ヘッドの分解・掃除方法

ダイソンコードレスクリーナーを使っている方は多いと思います。
定期的に中のソフトローラーとかは掃除できても、ヘッドに詰まっているゴミは取り除くことが出来ません。
ヘッドにゴミがたまる
ゴミが溜まっている写真を載せようと思いましたが、あまりに汚いので止めておきました笑
今回はヘッドの分解・掃除方法を解説します。
家のダイソンはV8 fluffy(フラフィ)です。

注意
分解する時はあくまで自己責任で行って下さい

用意するもの

  • コインⅠ枚
  • トルクスドライバー(T8)※出来れば長いビットのほうが良いです。
 (理由は後述します)
    (ビットの先が*️⃣型になっているものをトルクスドライバーと言います。)
  • プラスドライバー(PH00〜PH000)
    (ビットの頭が小さいサイズのプラスドライバー)
  • 掃除道具(お好みで)

これだけです。

分解の手順

  • 手順1
    先ず取説で書いているように、コインで解除し指で手前に引きます。
    ヘッドの分解
  • 手順2
    取説の手順で、ローラーを取り外していきます。
    ローラーの取り外し
  • 手順3
    いよいよここからが本番です。
    次にT8サイズのトルクスドライバーでネジをバラします。
    横ネジのバラシ
    注意
    私は慣れているので、充電ドライバーで作業していますが、必ず手回しのトルクスドライバーで作業して下さい
  • 手順4
    4箇所付いているネジをトルクスドライバーで、ゆるめていきます。
    4本ネジのバラシ
  • 手順5
    今度は左側についてあるネジをバラすのですが、ここはプラスドライバーを使います。
    ①はプラスドライバー
    ②はトルクスドライバー

    左側ネジのバラシ

    注意
    ②のネジはモーター部分が干渉して、ドライバーの向きが少し、斜めになります。
    なるべく長いサイズのトルクスドライバーの使用をおすすめします。
    復旧する時はくれぐれもご注意下さい。
    この部分の復旧がおそらく一番の難所です
    プラス頭
    ここだけナゼかプラス頭なんです。ご注意下さい。

    ユーザービリティに欠けている(●`ε´●)統一してほしい…
  • 手順6
    完了
    こういう風に分解出来たでしょうか?
    ばらした状態
MEMO
取説が手元にない場合はこちらからダウンロードして下さい

後は掃除ですが、お好きな方法で掃除していただいたら良いと思います。

エアーダスター
掃除をしている

私は割り箸で(アルコール除菌クリーナーを使用)取れないところはエアーダスターでホコリと汚れを取りました。
これ意外と便利ですよ。
(画像が暗くてすみませんm(_ _)m)
(精密機器のホコリの除去などによく使われます)
掃除完了
キレイに汚れも取れました。
復旧は分解作業の逆順で行って下さい。
なお取説にも書かれていますが、ソフトローラーは洗った後、1日以上は乾燥させて下さい。

復旧の注意点

4本ネジを均等に

注意
ネジを復旧する時は必ず仮止めをして、4本を均等にバランスを考えて締め付けを行って下さい。
1箇所だけを締め付けて、次を締め付けるという方法は負荷がかかるので、おやめ下さい

作業時間おおよその目安(掃除を除く)

※DIYに慣れている方で➡️約30分前後です。
(分解・復旧作業含めて)

まとめ

吸い込みに問題がないとは言え、透明のプラスチック部分にゴミが溜まっているのは、見た目やはり良くないですよね。
コツさえ掴めば簡単に分解できるのですが、分解作業はメーカー非公認なのでくれぐれもチャレンジする時は自己責任で、また慎重に作業して下さい。
幸運を祈ります笑
以上、お読みいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です