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死闘を繰り広げたワールドカップ2018『日本VSベルギー』戦を1日経って振り返ってみる

乾選手の無回転シュート

(以下敬称略)

先ずは選手の皆様本当にお疲れ様でした!

いやぁ本当にいい試合でした!

早起きしてこんなに良かったと思うことも珍しいぐらい。
乾の無回転シュートには正直鳥肌が立ちました。
この20年間あの様な素晴らしいシュートをW杯本戦で日本人選手が打ったのを始めて見ました。
日本人選手も確実に力をつけてきていると言う証でしょうね。
日本VSポーランド戦では残り10分でのプレイが世界中で批判を浴びたけど、西野さんは臆することなく判断したのだからメディアや外野がどうのこうの言うべき筋合いではないでしょう。
日本VSベルギー戦では世界中のメディアが手のひら返したように日本を称賛しましたね笑

GKの川島も予選リーグであれだけ叩かれながら必死のプレーでゴールを守った。よく頑張ったと思います。
後半日本が2点リードした後のベルギーの何でもないヘディングシュートが決まった時はまるで『ドーハの悲劇』の時を観ているようでした。
あの時もロスタイムにイラクの何でもないキックがゴールを揺らしました。その結果日本はワールドカップに進むことが出来ませんでした。

ドーハの悲劇(ドーハのひげき, Agony of Dohaは、1993年10月28日、カタールの首都・ドーハのアルアリ・スタジアムで行われたサッカーの国際試合、日本代表対イラク代表戦の日本における通称である。

あのベルギーの得点で一気に流れがベルギーに変わったように思えました。
しかし日本は2-0でリードしてた時点でたとえば南米のチームがよくやるように大げさに倒れたりとかする時間稼ぎはしませんでした。
でも結果的にそれはそれで良かったと思っています。

「後一歩」が実はとてつもない距離

私1998年からワールドカップ日本代表の試合を今まで一試合も欠かさず見てきましたが、間違いなく昨日の「日本vsベルギー」戦がベストプレーでした。

メディアは「後一歩」のところで惜しかったと一様に報道していました 。しかしこの「後一歩」というのが経験則上実は一歩どころではない。
現場の人間(選手やスタッフ)はおそらくとてつもない距離に感じているんじゃないでしょうか?
それぐらいベルギー選手の身長、ポテンシャル、カウンターからの切り返しに恐れいったのではないかと言う印象が見受けられました。
ベルギーは流石FIFA世界ランク3位の国だけの事はありましたね。

しかしながら決勝リーグはトーナメントの一発勝負ですから、61位の日本は後もう少しの所で『ロストフナドヌーの奇跡』を起こせたのかもしれないのです。

格下のチームが勝利しても全然おかしくないですからね。

今大会では実際に決勝トーナメントでロシアが格上のスペインに勝利しています。

日本は敗れはしたものの今後の糧になる物を確実に残してくれたのではないかと感じています。

日本VSベルギー試合終了後の様子
(Photo by Carl Court/Getty Images)

主将長谷部誠の代表引退と世代交代

今日主将の長谷部誠が代表引退そして本田圭佑も代表引退の発表をしました。
昨日に引き続き世代交代を告げる「歴史的な日」になりました。
この2人は3大会8年間にわたって日本代表を引っ張ってきました。

特に長谷部のリーダーシップはとても大きかったですね。

しかしプレーヤーである以上いつかは「引退」するのは避けられない事です。

今後の日本代表がどう変化して行くのかそれもまた楽しみの一つとして、ポジティブに捉えて行くしかないですね。

まず今後代表キャプテンを誰にするのか

監督は西野さんの続投で行くのか
そしてベルギー戦で経験した「後一歩」をどうクリアーしていくのか等
他にも課題があまりにも多すぎます。
4年間では実は難しいのかもしれない。
しかし何年かかってもこの「後一歩」をクリアしないことには次の大きなステップに向かうことは出来ないと感じています。

私あくまでサポーターの一人なので技術的なことは一切申しません、と言うか技術的なことは当たり前ですが、素人が口を挟むことではないですね。
日本人選手とスタッフそしてサッカー協会がこの「後一歩」を今後どのように乗り越えて行くのか、その手腕も含めて今後に期待したいところです。

最後に選手の皆様、感動をありがとう!

今後もサポーターの一人として応援し続けます!

頑張れ日本!

以上、お読みいただきありがとうございました

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